緑内障の治療に静岡の眼科医に定期的に通っています

血糖値が高く静岡の眼科の検査で緑内障と診断

血糖値が高く静岡の眼科の検査で緑内障と診断 | 早期の発見で点眼薬の治療を開始 | 緑内障の治療もしつつ血糖値のコントロールも継続

たまに視野が欠けるようになっていましたが、疲れているだけだと思って別に気にしていませんでした。
たまたま血糖値が高いことがわかり静岡市内の眼科医に行くことになりました。
眼圧の測定をするので、その日は車で来ないで下さいと言われました。
眼圧の測定では、光を照射するため目薬を差しますが、その結果眼圧測定後は像が二重になって危ないので運転をするなということでした。
眼圧の検査の後の医師との面談で、「視野が欠けることはありませんか?」と質問されました。
「たまに目の右側が見えなくなることがあります」と答えると、「緑内障の兆候が見られるので治療が必要です」と言われ、定期的に通院することになりました。

緑内障は、眼圧の検査で見つかることが多く眼圧を下げる治療が必要で、まず病気の進行を遅らせることが目的になるようです。
静岡でも有名な眼科医であることも分かったので、医者の診断に任せて治療に入りました。
緑内障は、自覚症状がないため通院をやめたり、処方される点滴薬の使用を忘れがちになるようです。
この点滴液を必ず守ることで病気の進行を少なくとも遅らせることが出来ます。
基本的には、処方された薬を正しく使い、眼圧をコントロールすることが大切になるのです。
医師の話では、視野の狭窄は片目で起こる場合では両目で見ることで気づかずに発見が遅れて病気が進行していることが多いと言われました。